ナシなどの果樹に被害をもたらす「チャバネアオカメムシ」の大量発生に警戒する動きが広がっている。発生度合いを判断する調査では、栃木県内6地点中5地点で5月の平年値を上回った。越冬量も昨年比で増加し、予兆が表れている。県は2年ぶりに果樹カメムシ類の発生予察注意報を県内全域に出した。農業団体などと連携し、入念な対策を呼びかける。
「今は台風や雨の影響で一時的に減っているが、7月に…
調査データを示しながら注意を促す普及指導員の山崎さん(左)=6月上旬、芳賀町上稲毛田
残り:約 878文字/全文:1129文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




