宇都宮市と芳賀町を結ぶ次世代型路面電車(LRT)を運行する宇都宮ライトレールは本年度、沿線地域の観光資源を活用した旅行商品の販売を始める。昨年度、旅行業に新規参入しており、第1弾の自社企画ツアーを8月以降に発売する予定だ。サービス向上の一環として、9月末までに車両の運行状況をリアルタイムで把握できる「ロケーションシステム」の導入も目指す。
両市町の沿線の観光資源を結び地域活性化を図ろうと、同社は
残り:約 555文字/全文:765文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





