紙の県版学力テストに代わり、オンラインで問題を解き、学力を確認する栃木県独自の仕組み「CBTとちまるチェック」が1日までに、県内の公立小中学校など計485校を対象に始まった。6月29日~7月10日の間に小学5年と中学2年の計約3万人が臨む。結果が出るまで2~3カ月かかった従来の紙のテストと異なり、各自に配布されているタブレット端末で解答し、終了後すぐに答えや解説を確認できるのが特徴だ。
残り:約 460文字/全文:661文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする





