県教委は9日、県内公立小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒数が5月1日現在、前年同期比409人増の6850人となり、過去最多だった昨年度を上回ったことを明らかにした。年々増加傾向にあり、乳幼児健診を機に発達障害の早期発見が進んだことや、