同志社大の卒業生でつくる同志社校友会県支部が企画した特別講演会が11日、宇都宮市内のホテルで開かれ、直木賞作家で同大文学部卒の門井慶喜(かどいよしのぶ)さん(54)が「小説家の今、思う-京都での大学生活」と題して話した。

講演する門井さん=11日午後、宇都宮市東宿郷2丁目\
講演する門井さん=11日午後、宇都宮市東宿郷2丁目\