共働き家庭などの小学生を預かる放課後児童クラブ(学童保育)を定員超過などで利用できなかった「待機児童」は、5月1日時点の速報値で373市区町村の計1万4713人だった。こども家庭庁が14日、発表した。前年より1617人減った。2年連続の減少。全国の利用児童数は3万1392人増の160万2037人で過去最多を更新した。

 県内で放課後児童クラブ(学童保育)を利用できなかった待機児童は5市町の125人だった。前年から増減はなく、都道府県別で多い順に26番目だった。

 市町別では、