宇都宮地方気象台は16日午前5時34分、「栃木県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)第2号」を発表した。県内では16、17の両日昼過ぎから夜遅くにかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害のほか落雷、突風、降ひょうなどに注意・警戒するよう呼びかけている。
気象台によると、県内は両日、昼前から夜遅くにかけて、日中の気温上昇や湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となる見込み。昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴う激しい雨の降る所があるとみられる。
雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性も。降ひょうの恐れがあるため、農作物や農業施設の管理にも注意を求めている。
16、17の両日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で北部、南部とも40ミリ。
16日午前6時から17日午前6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で北部、南部とも80ミリ。
17日午前6時から18日午前6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で北部、南部とも80ミリ。
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