宇都宮地方気象台は11日午後4時54分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。夜のはじめごろにかけ雷を伴い1時間に50ミリの、非常に激しい雨の降る所がある見込みだとしている。

 同気象台によると、関東甲信地方に暖かく湿った空気が流入、日中の温度上昇も加わって県内は大気の状態が不安定になっている。

 12日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で100ミリの見込み。土砂災害、河川の増水、落雷、竜巻などに注意を呼び掛けているほか、降ひょうのおそれもあるという。