益子町と茨城県笠間市による日本遺産「かさましこ~兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”~」の認定5周年を記念し、人間国宝の陶芸家濱田庄司(はまだしょうじ)が愛用した大登り窯を8年ぶりに復活させる事業で、記念式典と火入れ式が15日、同町の益子参考館で行われた。両市町の首長ら約100人が出席し、笠間で採った火で同館の大登り窯に点火。4日間続く窯だきが始まった。
益子町と笠間市の関係者が集まり行われた火入れ式=15日午前9時55分、益子町益子、磯真奈美撮影
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