日光市の世界遺産・日光二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)から西へ約1キロの場所にある旧日光田母沢御用邸(きゅうにっこうたもざわごようてい)は、皇室の別荘として明治時代に建てられました。天皇や皇太子を迎えるため、それぞれの部屋には役割や工夫がたくさんありました。
紀州徳川家屋敷の3階建て部分(中央)など、3時代の建築様式を併せ持った旧日光田母沢御用邸
旧日光田母沢御用邸は1899年、明治天皇が病弱だった皇太子(後の大正天皇)の避暑地として造りました。
残り:約 1398文字/全文:1652文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする



