【市貝】今春、小学1年生になる赤羽認定こども園の年長児20人が町役場までを歩く「がんばりハイク」が20日、町内で行われた。園児たちが同園から町役場までの約6キロを保育士と共に踏破した。
「がんばりハイク」は年数回、園児たちの体力づくりを目的に行われている。2カ月後に小学校入学を控えるこの時期は、登下校を見据えて「歩く」ことに力を入れているという。
園児たちは元気に同園をスタートすると、歌を歌ったり、学んできた「いろはかるた」の句を口ずさんだりしみながら約2時間で町役場に到着。完歩した川野結翔(かわのゆいと)ちゃん(6)は「疲れたけど楽しかった。いろはかるたは頑張って声を出した」と話していた。
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