県内外に甚大な被害を及ぼした東日本大震災の発生から間もなく15年。ソフト、ハード面ともに災害への備えが着実に向上している傍らで、障害者や外国人、性的マイノリティーなどの災害弱者や特有の課題を抱える人たちには支援のまなざしが注がれづらい現実もある。誰も取り残されない防災の在り方を考える。
5歳の息子は日々、たん吸引などの医療的ケアが欠かせない。
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