力仕事は男性、炊き出しや清掃は女性-。避難所で顕在化しがちな役割分担の固定観念をほぐしていく。
「性別や年齢ではなく、得意な人がやるよう呼びかけてみては」。2月中旬、日光市文挾町の集会所。講師を務めた防災士の中川明佳子(なかがわみかこ)さん(61)が、約40人の自治会役員や女性防火クラブ委員に提案した。
過ごしやすい避難所の設営や運営方法を考えてもらおうと、とちぎ男女共同参画財団が県内各地で開いているワークショップだ。
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