【茂木】本年度で32年の歴史に幕を閉じる須藤小で24日、閉校式と記念式典が行われ、児童や卒業生、地域住民など約200人が思い出の詰まった学び舎に最後の別れを告げた。
同校は桜井小、千本小、烏生田(うごうだ)小の3校が統合し、1994年に須藤小として開校した。これまで計713人が卒業。少子化の影響などで本年度の児童数は卒業した6年生を除いて30人となり、新年度から茂木小と統合する。
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