東京電力福島第1原発事故に伴う栃木県内の空間放射線量率は、東日本大震災翌年の2012年6月に比べ、平均60.6%減少したことが23日までに分かった。原子力規制委員会が公表した最新の航空機モニタリング結果を基に下野新聞社が調べた。