サッカーJ2の栃木シティFCの選手と交流しながらゲーム作成などに挑戦するプログラミング教室がこのほど、足利市福居町のソフトウエア開発ハートランド・データで開かれ、市内の小学生約40人が参加した。
小学校で配布されているタブレットの活用や、スポーツの力を活用したまちづくりの推進を目的に、市と同チーム、同社が共同で2024年度から開催している。
教室には原田欽庸(はらだよしのぶ)選手ら4選手が参加。子どもたちは同社の社員らにプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」の使い方を教わりながら、選手と一緒にリフティングのゲームを作るなどした。最後は子どもたちはゲーム、選手は実際のボールを使ってどちらが長くリフティングを続けられるか競った。
友人2人で参加した小俣小5年周藤唯輝(しゅうとういつき)さん(10)と同福田悠斗(ふくだゆうと)さん(10)は「近くで見る選手は大きくて驚いた。良い思い出になった」と楽しんだ様子だった。
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