昭和100年
作家で昭和史研究家の保阪正康(ほさかまさやす)さんが、年号について「今が昭和何年なのかと考える癖がある」と雑誌に書いていた。
2025/1/3

昭和100年
作家で昭和史研究家の保阪正康(ほさかまさやす)さんが、年号について「今が昭和何年なのかと考える癖がある」と雑誌に書いていた。
2025/1/3

【少尉のいしぶみ】㊤目撃 上空で散った機体 脳裏に焼き付いた戦争
2025年は、終戦から80年の節目の年となる。戦禍の記憶は薄れつつあるが、その痕跡は県内にひっそりと残る。野木町にある倉井少尉の…
2025/1/3

【プロローグ】薄れゆく記憶 託したい教訓
目当ての碑は畑の端にひっそりとたたずんでいた。2024年12月。冬晴れの下、茨城県境に程近い野木町佐川野へ足を運んだ。「倉井(く…
2025/1/1

さよなら2024年 戦後80年、節目の新年へ 喜び、苦しみ…栃木県内でも交錯
宇都宮市中心部に夜の帳が下りる。家路を急ぐ車の合間を黄色の次世代型路面電車(LRT)が老若男女を乗せて走って行く。開業から1年。
2024/12/30

戦没者孫世代が記憶を未来に 栃木県遺族連合会青年部が発足式 2025年から語り部活動本格化
太平洋戦争などの戦没者遺族らでつくる県遺族連合会の青年部は28日までに発会式を行い、戦後80年を迎える来年から語り部活動を本格化…
2024/12/29

<20>「間接的に関与 気の毒」 風船爆弾製造に関わった五味渕みどりさんと長女永井礼子さん
「こんな田舎におかしい…。ばれたのか」 父親のつぶやきが耳に残っている。 1945年7月7日。
2024/11/25

「肌で感じた記事、大きく」 下野新聞読者懇談会 パリ五輪報道などに意見
読者の声を紙面作りに生かす第53回読者懇談会が30日、宇都宮市の下野新聞社本社で開かれた。
2024/10/1

<15>聞くべきだった父の戦争 防空監視哨で敵機来襲を見張った黒子一郎さんと長男一男さん
関東上空に米爆撃機B29が初めて姿を見せたのは、1944年11月。銀翼を光らせ、上空から偵察飛行を繰り返していく。
2024/9/30

宇都宮のクマ、市街地を縦横無尽 見えぬ姿で市民の生活翻弄《緊急連載》
6日早朝から9日午後にかけ、宇都宮市の中心部や市街地にクマが出没し、恐怖と大混乱をもたらした。繁華街を駆け抜けた衝撃は…
6/10

宇都宮市、クマ2頭目「可能性低い」 捕獲後は目撃なし 11日に小中学校の通常登校再開
6/10

【そして「プレミア」へ 】今季のクラブ経営、新アリーナ建設の進捗状況は? 宇都宮ブレックス藤本社長に聞く
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深山彩るコウシンソウ 日光・足尾の庚申山で開花
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弁護士のサッカーW杯、日本チームが初優勝 9大会連続出場の小沼主将(足利在住) 「悲願かなった」
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フレッシュメイト3人が知事表敬 栃木県産農産物の魅力PR “初仕事”も振り返る
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暑気忘れる涼やかさ 三陸産わかめとまいたけ天の冷やしたぬきそば 蕎麦と、コーヒーと。忠兵衛ピース(宇都宮)
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宇都宮ブレックス比江島、契約継続 Bプレミアへ決意「最高のシーズンに」
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【詳報】2027年度の栃木県立高入試、インターネット出願を導入 紙の願書は廃止
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