JAなすのは地域貢献活動の一環として、食と農の講座を中心に健康、福祉、趣味、助け合いなど、さまざまなテーマでイベントやセミナーを開催。管内居住者を対象に、日頃JAと関わりが少ない層にも活動を知ってもらい、地域の農業、地産地消、国消国産への理解を深める機会として企画しています。
中でも好評を博しているのが、2020年度から春夏野菜編と秋冬野菜編の年2回開催している「野菜づくりの知恵」講習会。先月13日に開かれた春夏野菜編では、園芸担当の職員4人が講師を務めました。
夏野菜の準備としてキュウリ、トマト、ナスなどの土づくりから肥料のまき方、植え付けや剪定方法、家庭菜園におすすめの農薬などを詳しく説明。講習の最後には「雨不足だが冬場に水やりをしてよいのか」「施肥量の計算方法はどうするのか」など参加者から次々と質問も寄せられ、関心の高さがうかがえました。
担当者は「今回は定員30人に対し、90人の応募がありました。大変人気の講座となっています」と話します。受講は無料で、参加者には、野菜の種子や草取り鎌、手袋などのプレゼントも。新聞折込コミュニティー紙のJAなすの「ホットライン」で7月に開催する秋冬野菜編の参加者を募集します。
お問い合わせは、JAなすの生活総合課☎0287・62・5873。

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